快適な新生活

荷物を運びこんだら作業員が帰らないうちに調べておきましょう。

引越し業者との契約も可能な限り急ぎます。

 

運搬の途中で、残念ながら、破損などの事故が起きた場合は、
作業員のリーダーに事故証明書をもらいましょう。
後日、補償が受けられます。

 

破損は、時間が過ぎてから言い出すと水掛け論になりがちなので、
気になる家具や家電、食器など壊れやすいものは、
荷物を運びこんだら作業員が帰らないうちに調べておきましょう。

 

近くの郵便局で「転居届」のはがきを受け取り、
記入して出すと、自動で郵便物が引越し先に転送されます。

 

数日前までに、電気、ガス、水道、電話、NHK、新聞を
停止する依頼をします。
また、ガスは開栓前に検査が入るので、
1週間前には引越し先の開栓も依頼しておきましょう。

 

市区町村役所に行き、転出届、印鑑登録の廃止届、
国民健康保険の資格喪失届、
子ども手当の受給事由消滅届、
125cc未満のバイクの廃車証明書を出します。

 

引越しが決定したら、部屋を出ると
大家さんか管理会社に言いましょう。
普通は1ヶ月前までに通告しますが、
契約書に期日が記載されていない時は、3ヶ月前までにします。

 

地方銀行の口座は、転居先に支店がなければ

 

その後で、公共の機関に届けを出します。

 

引っ越す前の日には冷蔵庫も調理器具も使えないと思うので、
外食でもして、引越しのためにも早めに休みましょう。

 

次の日、作業員の人が到着したら、用意しておいた人は
作業スタート前に心づけ(1000〜2000円程度が多い)を、個々人に渡します。
要らないとよく言われますが、貰えるとやる気が出るものです。
折角なので時間が過ぎてからではなく、作業スタート前にするといいですね。

 

現金を渡すのはイヤという人は、作業の後日、も飲める
缶かペットボトルの飲み物を渡すのはいかがでしょうか?

 

解約するのもオススメです。

 

今、子供が学校に通っている時は、
転校が決まったと伝え、必要な書類を受け取りましょう。

 

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